採用情報

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​先輩社員の声

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牧野 英生 58歳
班長
平成22年入社

先輩に教わり、後輩に引き継ぐことが『続けていく』ということ

料金所係員という仕事を選んだ理由

求人を見て決めさせていただきました。一番の理由として、通勤が近いことがあげられます。父親の職業が運転手だったこともあり、若いころから車に愛着があり、難しいイメージがあった首都高も若い頃乗りなれていたので抵抗感がなかったです。

実際に勤務してみてどうですか?

お金を取り扱っている緊張感がある中で、職場のコミュニケーションを図り、何より“人”に慣れることが大事だと感じました。入社10年を超え、指導する立場となった今、先輩方からの教えを、後輩に伝えていく。続けていくことが大切なのだと思います。

仕事のやりがいや職場のイメージは?

この職場には、人生の先輩がたくさんいらっしゃいます。人生や健康のアドバイスを明るく楽しく相談させていただいています。上野所長をはじめ、ムードメーカーの方もたくさんいらっしゃいます。とても雰囲気のいい職場です。また、一人で行う仕事ではないので長い勤務形態の中でのコミュニケーションが非常に大切だと考えます。そして、気持ちを切り替え次の勤務にひきづらないことも大切です。それが充実感(や業務終了後の解放感)につながるものだと思っています。

仕事以外の過ごし方は?

読書をしたり、ネットで映画鑑賞やスポーツ観戦を楽しんでいます。サッカーJリーグなどでは今シーズンからJ1に上がる選手もいますので楽しみにしています。運動不足も解消したいなと思います。

仕事中にほっこりしたこと、印象的な出来事は?

富士山が見えるとほっとします。雲一つない空気の澄んだ日、特に冬はきれいに見えます。 勤務交代のため移動する車の中でよく見えるのですが、3号線下りの三軒茶屋の先駒沢カーブ付近からとてもきれいにみえます。緊張感を緩める、ほっとした感じになります。冬に入社された方にはこの話も交えながら教育させてもらっています。

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実際に現場で勤務する料金所係員の

皆さんの1日の業務をご紹介します。

料金所係員の1日

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